2015. 04. 03  
こんにちは。まみです。

私のグル(暗闇から光へ導く精神的指導者)は
ヒマラヤ大聖者ヨグマタジ(ヨグマタ相川圭子師)です。

グルをもつということについて、
今はスピリチュアルな次元が宇宙レベルで上がってきているから、
その必要はないと言う人もいます。

でも、やっぱり私には、グルが必要だなあと感じています。

そもそも、ヨグマタジと出会わなければ、
悟りを目指すということ自体が意識の上になかった私でした。

まあ、ふつうに生きていると、あまりないものだと思います。


ヨグマタと出会った時に、目指していたことと言えば、
自分の社会的成功とか、経済的繁栄とか、
健康、美容、心の幸福などだったと思います。

考えてみればずべて現世利益を求めていました。
こうしたものは、どれも悟りの境地から見れば、
途中のものなのだそうです。

でも、ヨグマタジは、”悟りへの道”の過程で、
それが宇宙の願いと一致しているのなら、何でも叶うから、
一番高いところ、つまり悟りを目指すということを、
すすめてくださっていました。

ですから、そんな私でも、
今は、ゴールに悟りを持ってくるように、
ヨグマタジに志を高くしていただきました。

そして今もし、グルを失ったら・・・?
と考えてみた時、やはり道に迷うなあと感じます。

もし、ひとりで最高の悟りを目指すとしたら・・・、
(まず最高の悟りをめざなさなくなるでしょう)

それでも結局は見えない世界に、
何か神とか高次元のエネルギーを求め、
導いていただくものと思います。

それならば、曖昧な自分を軸にして
進んでいくのはあまりにも無謀であり、
やはり、肉体を持って存在してくださっている
シッダーマスター(最高の悟りへ到達した聖者)に
橋になっていただくのが賢明かなあと思います。

グルをいただいてこうして修行させていただいている間にも、
自分のこれまで積んできたカルマが出てくるものです。

経験上、そんな時、グルなしでいたら、
思いのほか強力な自分のエゴの心に
引っ張られることは目に見えています。

悟りへの道の過程では、
魔境と言われる危険なところへ誘われることもあるようです。

修行が進み、純粋に、ピュアになればなるほど、
汚れたものを吸着してしまう性質があるようなのです。

ですから、最後の悟りの瞬間を迎えるまでは、
常に危険と隣り合わせ、という認識でいることが
大切なのだなあと思います。

だからこそ、高次元エネルギーをもつ導き手が、
必ず必要なのだなと思います。

常に自分の次元を遥かに上回っている、
エネルギーによって守りをいただき、
引き上げていただくことが必要不可欠なんだなあと思います。

このようなことを加味すれば、ひとりで自然に・・・というのは、
ある意味無謀に等しいかなあと思います。

もし、たとえ、そういう自然に悟れるような時代が来るとしても、
完全に悟られたマスターの指導で導かれて
今を生きることには何のデメリットもリスクもないなあと思います。


何かを学ぼうと思えば、何でも先生や指導者が必要なもので、
たとえ、独学という場合でも、自分で指導書を読んで学んだりするわけで、
まったくの独学はないものでしょうし。

損得を考えないのであれば、
グルを持つことは自然なことだと思っています。

目指すものが本質のものであれば、本物の方について行くことは、
周りでどんな動きが起きてきたとしても安心できることだと感じています。

このように、色々想定した上でも、マスターをもつということは、
今の時代を生きるのに、ベストな選択なのではないかなあと思っています。

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プロフィール

悟chan

Author:悟chan
相川圭子師は、ヨグマタと称されています。

この「ヨグマタ」とは、ヨガの母と言う意味の尊称になります。
また、インドでは偉大なる聖者様により尊敬して名前の最後に「ジ」とつけてお呼びします。

そこで、私たちもブログの中で愛と尊敬を込めて、「ヨグマタジ」と呼ばせていただいております。

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