2015. 04. 06  
私は昔から祖母が好きでした。

私と違って、妹は、祖母がきらいでした。

これには理由があって、妹がまだ幼い4歳くらいのとき、
大人の事情もわからず発した妹の言葉が発端となって、
母と祖母との間で、険悪な問題が起きたことがあって、
その時に祖母から言われた言葉で傷ついてしまったことがあり、

その時の印象が妹の中で色濃くなっていて、
嫌いになったのだそうです。

妹の中の祖母は、自分のことしか考えていない人。
というような自己中心的そのもののイメージらしいのです。

でも、私も祖母の自己中心的な部分を知らないわけではありません。
 
私は祖母に励まされたこともありましたし、
短所はさておき、私の中では、
大好きなおばあちゃんにかわりありませんでした。

祖母は決してすばらしい人格の人とは思わないですが、
私は、そういうことが割と小さく見え、離れていても、
祖母の笑った顔が浮かんだり、元気でいてほしいなあ
と気づけば自然と思っています。

祖母の場合、そんな感じなのですが、
もちろん私にも苦手な人、嫌いだなと思うような人はいて、
妹となんら変わりはありませんでした。

でも、ヨグマタジ(ヨグマタ相川圭子師)と出会ってから、
もし嫌いな人が出てきたら、ちょうど祖母を思うように
なっていけたらいいのだなあと思うようになりました。

祖母は、醜いような性格も持っているけれど、
そんなことはどうでもよく、ただ私の中では愛しているんです。

もし、ここで、醜いような部分を、それはよくない、
やめるべきだ、ひどいことだ、と祖母を責めるようにするならば、
そう考えている間中、私は毒を製造していることになるんだなあと思います。

自分も含めて、人のいろんな面は、見えるけれど、
それを責めるわけではなく、すべてに慈愛をもって、
その方が幸せでありますように・・・・と願える私になっていけるように、
ヨグマタジのもと、こうして修行させていただいているように思います。

そして、ヨグマタジや神様も、本来の深い自分も、
そのことをきっと望んでいるのだろうと思います。

ジャッジをすることに時間を費やすのではなく、
常に愛の思いを放出していける自分でいられるように、
もっとヨグマタとともにいて、感化されたいと思っています。

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プロフィール

悟chan

Author:悟chan
相川圭子師は、ヨグマタと称されています。

この「ヨグマタ」とは、ヨガの母と言う意味の尊称になります。
また、インドでは偉大なる聖者様により尊敬して名前の最後に「ジ」とつけてお呼びします。

そこで、私たちもブログの中で愛と尊敬を込めて、「ヨグマタジ」と呼ばせていただいております。

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