2015. 04. 22  
いくら素晴らしい本を読んで
瞑想なるもの」を学んだとしても、
頭での理解、知識としての理解であって、
本当にわかったことにはならないと思うのです。

やはり自分自身の体験を通じて
学んでいくしかないのではないかなと
私自身のつたない実体験からも
そう思う次第です。

このような悟りの道というものは、
本来は口伝であり、一子相伝のように、
師から弟子へと代々継承していくもの。

こうして
一般庶民向けにオープンにされるということは
とてもあり得ないことであり、
考えられない世界です。

本当の悟り」を求めるものは、
出家をし、すべてを捨て目指していくもの。

それでもなお
(座禅でいう)無念無想の境地でさえ、
そうそう簡単には手に入らないものとの認識でした。

ある意味一般人には、
とてもとても手の届かない
難しい状況であるにもかかわらず、

ヨグマタジが示される
ディクシャ」と「サマディ瞑想
そして「合宿」は、それらをいとも簡単に
手中にすることができる本当の悟りへの道

「そんな馬鹿なことが」と思われるかも知れません。
だからこそ、ご自身で体験をしていただきたいと思うのです。

ただ、瞑想そのものももちろん大切ですが、
何より「全幅の信頼」「素直さ」が
絶対条件、必須であると実感しています。

なぜなら、マスターがあればこその「瞑想」
そして「悟りへの道」なのですから。

NEXT Entry
人との関係における中庸はやすらぐ
NEW Topics
ヨグマタジ(ヨグマタ相川圭子師)ヒマラヤシッダー瞑想 秘法伝授ツアーのご案内 2017年秋
ヨグマタジ(ヨグマタ相川圭子師)の新刊『ヒマラヤ大聖者の幸運を呼ぶ生き方』が発売になりました
世界のヨガマザー講演会 高知 10/1
ヨグマタ相川圭子ブックフェア記念講演会のご案内
ヨグマタジ(ヨグマタ相川圭子師)インドにて”DS MAX YOGA SHREE AWARD”受賞
Comment
Trackback
Comment form
 管理者にだけ表示を許可する
ヨグマタ相川圭子最新情報
メディア掲載
メディア掲載
プロフィール

悟chan

Author:悟chan
相川圭子師は、ヨグマタと称されています。

この「ヨグマタ」とは、ヨガの母と言う意味の尊称になります。
また、インドでは偉大なる聖者様により尊敬して名前の最後に「ジ」とつけてお呼びします。

そこで、私たちもブログの中で愛と尊敬を込めて、「ヨグマタジ」と呼ばせていただいております。

最新コメント
最新トラックバック
かうんたー
検索フォーム
ブロとも申請フォーム
QRコード
QR