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2015. 05. 17  
ヨグマタジ(ヨグマタ相川圭子師)の元で
瞑想を初めて数年が経過しました。

日々楽になり、素晴らしい毎日で奇跡の連続です。

ですが最近大きく気がついた事があります。

瞑想を進めていると、自分の心が何かの対象を常に追い求めている。
その強烈な働きについてです。

例えば、家族がいて幸せであっても、もしも突然別れが来たらば
その苦しみはとても大きくなります。寂しいという感情が沸き起こります。

友達が居ても、仲間がいても、突如居なくなれば、そこにぽっかりと
寂しくて、悲しい感情がわき上がります。

家族は歳をとり、自分自身も歳をとります。
そこに寂しいという不安が沸き起こります。
そして常に何かの対象を追い求め、
苦しみから逃れたいと思うかもしれません。

この仕組みは一体どういう事でしょうか。

社長であっても、大富豪であっても、権力者であっても、
この苦しみは向き合わなければいけません。

仕事があっても、その会社が倒産をしたり、取引先が手を引いたり
突如ぽっかりと一人になる事があるかもしれません。
家族がもしも病気になったら、不安になります。

暫く瞑想をして、その心を見つめていました。
ヨグマタジの瞑想のやり方で心を見つめていきます。

その本質的な苦しみ、寂しさの心を見つめて行きました。
その心と向き合うのはとても苦しいものでしたが、
ヨグマタジのエネルギーによって守られていました。

苦しみと向き合わなければと思いました。

瞑想を進めると、その苦しみと身体の緊張は連動していました。
深い部分が緊張している事も今まで解りませんでした。

そして更にヨグマタジの高次元のエネルギーと一体となり、
自分が空っぽになり、ありのままの素直な本来の自分になった時
その寂しい、苦しいという感情は、まさに「自分の心が創り出している」
という事に気がつきました。

その瞬間心が消えて、苦しみが消えて、急速に楽になりました。

実は深い静寂の中で、私たちは何ら苦しみの存在ではなく、
子供のように、ただあって何の問題もありませんでした。
とても安心し、ただ愛の中に今在るという状態です。

とても楽になり、うれしい感じになりました。

何か外のものが無いと寂しい、不安があるという感情の根源は
心の働きだった。瞑想によって溶かしていく事が出来るのだと体感出来ました。

そうか自分は今目の前に、何かがあっても、無くても幸せだった。
何の問題も無い。と気がつきました。
勿論何か物があれば感謝をし、物が無くても満ちている。
周りの人にも感謝をし、今周りに居て頂いている事にも感謝しました。

それは寂しいから感謝をするのでは無く、本当にただ居ていただいて
有難うございますという自然な嬉しさです。

また少しヨグマタジが言われている、「全ては心が創り出している」
深い意味の一旦を知垣間見る事が出来ました。

ヨグマタジの瞑想は奇跡の連続です。更に修行を続けて行きたいと思います。

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プロフィール

悟chan

Author:悟chan
相川圭子師は、ヨグマタと称されています。

この「ヨグマタ」とは、ヨガの母と言う意味の尊称になります。
また、インドでは偉大なる聖者様により尊敬して名前の最後に「ジ」とつけてお呼びします。

そこで、私たちもブログの中で愛と尊敬を込めて、「ヨグマタジ」と呼ばせていただいております。

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